2017年5月最新のブラウザシェア・OSシェア

2017年05月のOSシェア・ブラウザシェアは大きな変動無し。安定しています。

最終更新日:2018年3月8日

ブラウザシェアを細かくチェックしていく作業はウェブデベロッパー必須の作業でしたが、もうそれほど気にしなくてもいいかもしれません。

なぜなら、バージョンによるバグの多かった「Internet Explorer」と「Android」が落ち着いたから。

Internet Explorer(IE)」は、もうバージョン11だけを気にすれば良くなりました。
そして残念なことに、少なくても2020年1月15日までは公式サポートがあるので、ターゲットブラウザに入れる必要があります。なので、あと3年はIEバージョンのシェアを気にする必要はなく、IE11をサポートすればOK。

Android」も、バージョンの違いを気にする必要はほぼ無くなりました。
Android4.4までは、かつてのIEを彷彿とさせるようなバージョン毎のバグがいっぱいありました。
なので、2.3をサポートするのか?、4.2をサポートするのか?、4.4をサポートするのか?と、案件のたびに考える必要がありました。
でも、この記事執筆時点でAndroid4.4のシェアはAndroidの10%を切っています。
Android4.4以下のバージョンを全部足しても、約15.5%です。
スマホ全体におけるAndroidのシェアは約4割なので、スマホ全体におけるAndroid4.4以下のシェアは6%くらい。
もう切り捨ててもいいでしょう。
Andoridは新バージョンを次々と出していて、Android7までリリース済み。
次期バージョンのAndroid Oも、開発者版が公開されています。
ですが、Android5以降に搭載されているブラウザはChromeです。
いわゆるAndroid標準ブラウザが搭載されていても、中身はChromeです。
ので、かつてのようなOSバージョン毎のバグがありません。

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